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環境のために使われない環境税

民主党政権下で、10月1日からひっそりと始まった「環境税」。それが本来の目的とはほど遠いものになりそうだ。経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう語った。

環境税というのは地球温暖化を防ぐため、CO2をたくさん排出しそうな「原料に税金」を課して、その消費を抑えていこうという趣旨のもとに検討されました。対象になるのは「原油・石油」「ガス状炭化水素」「石炭」の3項目。環境省の試算では10月からの当初1年間は1世帯当たり年間約200円の負担増に。その後、3年間で段階的に上がっていき、平成28年度からは年1千200円(月額約100円)の負担増となります。
政府は集めた税収を、CO2排出削減のために役立てると掲げてはいるが、実際にはどのくらい充てられるのかも不透明だ。なぜなら徴収した税収(初年度391億円、平成28年度以降2千623億円)は、使い道が決まっていない一般財源に組み込まれることになっていて、そこから環境関連のものに使われると、うたわれてはいない。しかし、消費税で取りざたされているように、公共事業に回る可能性もなきにしもあらず。それこそ環境に悪い事業などに使われないとも限らない。
環境税という名のもとに徴収した税収だから、脱原発や、それに代わる再生可能エネルギーの推進に充てて、本当の意味で私たちの環境を守るために役立ててほしいものだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120917-00000303-jisin-soci

どうして課税すると環境に優しくなるのか解らない。これは、どこぞの鳩ポッポの負の遺産か。

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[ 2012年10月02日 11:50 ] ▶ニュース | TB(0) | CM(0)
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