なんじゃもんじゃ?とはなんじゃ!

ここは、高知県四万十市にある"トンボ王国"というところです。

その一画の多目的広場に変わった名前の木が白い花を付け見頃となっています。モニュメントの右側奥にある白くモアモアッとしたのが問題の木です。
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"なんじゃもんじゃの木"だそうです。ちゃんと看板にも書いてあります。
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この木の本名は"一葉たご(ヒトツバタゴ)"というそうです。
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なんで、なんじゃもんじゃなんや?
明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いに、このなんじゃもんじゃの木があり、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったようです。

"なんじゃもんじゃ"とは木の種類にかかわらず、その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指して言うそうです。

ちなみに「なんじゃもんじゃ」とは「何じょう物じゃ(なんというものか)」の意味らしいです。
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花の形はプロペラ型で、すぐ散ってしまうようです。

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[ 2014年04月30日 05:13 ] ▶植物 | TB(0) | CM(0)
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