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とんぼ釣り 今日は何処まで 行ったやら

ボクがこどもの頃のとんぼ捕りの方法は、もちろんタモ(アミ)もあったけどこの方法が好きでした。

竹なんかの先っぽに糸を付け、その糸の先っぽに♀のトンボを結びつけ、それをグルグルと振り回しながら♂のトンボを誘って捕える。

皆さんはやったことありませんか?蜻蛉釣り(とんぼつり)

この蜻蛉釣りにまつわる有名な句があります。

蜻蛉釣り 今日は何処まで 行ったやら  千代女 作 『蜻蛉つり』

加賀千代女(江戸時代の女性俳人)さんの作とされるのこ句は、どうやら、無邪気に遊ぶ童たちの姿を描写したほほえましい句、ではないようです。
02オオシオカラ1779

千代女さんは20歳で夫と死別してしまい、いわゆる若後家さんになったんです。そんな女盛りの千代女さんに、たくさんの男たちが言い寄って来ました。千代女さんはそんな男たちの行動を日々観察しながら、何かとあくせくした生活を送っていました。

千代女さんが考える蜻蛉釣りの本当の意味は、オスのトンボを捕まえるという意味で、「いい男をつかまえる!いい男をつかまえていい暮らしをしたい!」という意味だったらしいです。
01オオシオカラ1762

半分うそです!本気にしないでくださいね。\(^◇^)/

時代が移り進んでも、思うことは皆さん同じなんですな~。

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[ 2014年08月02日 09:16 ] ▶トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(0)
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