え~と、人間の頭髪型に例えてみますと・・・

今日は少しニホンカワトンボについて真面目な記事を書こうと思います。

カワトンボ属は近年まで3種に分けられておりましたが、DNA鑑定の末、アサヒナカワトンボとニホンカワトンボの2種に落ち着きました。

そんなニホンカワトンボは翅の色が特徴的で、雄は橙色をした翅と無色の翅の2種類存在します。地方によっては、この橙色の翅がより茶色かったり変異が有るようですよ。

橙色は当ブログによく登場しますので、無色(当ブログ初登場)から説明します。

無色翅型(♂)
無色翅型は未熟から成熟まで翅は無色のままで縁紋だけが茶色くなります。
kawamuIMGP4183.jpg

胸部から腹部にかけてと、腹部先端部に白粉が帯びてきます。
kawamuIMGP4181.jpg

橙色翅型(♂)
橙色翅型の未熟は、白くなっている部分が成熟するにつれ濃い橙色になります。
鮮やかな橙色の翅になった雄は、金属光沢の体に白い粉をまとうようになります。
kawayuu201505.jpg

同じ種類でもいろんな型があるんですね。

そうですな~人間の頭髪に例えると、フサフサ型、M字ハゲ型、O字ハゲ型、ズルッパゲ型というところでしょうか?

おわり

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[ 2015年05月25日 05:05 ] ▶トンボ カワトンボ科 | TB(0) | CM(0)
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