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オニが付くサナエ科のトンボ・・・コオニヤンマ

トンボ公園でウチワヤンマの観察が終わったのがちょうどお昼、一度自宅に帰り昼食を取りながらブログのチェック。

午後2時過ぎ、う~ん ( ̄~ ̄;) これからどうしよう・・・とりあえず行ってみるか!

やって来たのが車で30分位でつく山間の渓流。午前中の天気とは違い、時々うす日の射す蒸し暑い天気となりました・・・ε-(´o`;A

この渓流は去年カッパに出会えたところです。
カッパの記事→涼しいどころか・・・寒くなった![2014/07/31]

そこで出会ったのが、これまた、ヤンマじゃないのにヤンマと名前が付くサナエトンボ科のトンボ、しかもオニが付く!

サナエトンボの仲間では最大級!コオニヤンマ(♂)9cm程でしょうか?
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なぜ、オニが付くかと言うと、下の記事を読んでみてください↓
当ブログ→角があるから子鬼?[2014/07/28]

オスはパトロールしながら石の上などに止まり、縄張りをつくります。
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複眼は翡翠(ヒスイ)色です。きれいですね~。
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山間を流れる清流域に生息し、普通に見られるトンボです。
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5月下旬頃から羽化し、成虫の出現期間は長く、9月中旬まで見られますよ。

*参考までに、ヤンマ科とサナエトンボ科の違いについて書いておきます。

見分け方は色々あるようですが、今回は複眼に注目してみました。
左:ヤブヤンマ(ヤンマ科)→左右の複眼がくっついています。
右:コオニヤンマ(サナエトンボ科)→複眼は互いに離れています。
0717yabuP6100022.jpg 0717kooniIMGP2037.jpg

ちょっと見づいらいですけど、違いがわかりますか?ちなみに、オニヤンマヤンマ科ではないようです・・・はぁ~?

おわり。

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[ 2015年07月22日 05:05 ] ▶トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(3)
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はじめまして

おいらのつたないブログにお立ち寄りありがとうございます。

オニヤンマがヤンマ科でないというのは、初めて知りました。
じゃあ?何で呼び名がヤンマ?
考えると眠れなくなりそうですね。
[ 2015/07/22 12:56 ] [ 編集 ]

こんにちは。

オニヤンマはオニヤンマ科らしいです。
トンボ目の昆虫で大型の種(種類)を俗にヤンマと呼んでいますが、分類上では複数の科にまたがっています。
特長として↓
ヤンマ科:複眼がピタッとくっついている。止まる時は枝などにぶら下がってとまる。(ギンヤンマなど)
オニヤンマ科:複眼が中央の1点でくっついている。止まる時は枝などにぶら下がってとまる。
参考までに↓
http://blog-imgs-80.fc2.com/h/a/g/hage1117/0722oniyanma.jpg

これで寝られますか?




[ 2015/07/22 13:48 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

拡大&説明付きで違いがよくわかりました。
これでぐっすり眠れます。
[ 2015/07/24 14:51 ] [ 編集 ]

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