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世界平和のための空母です!

尖閣諸島問題で日中関係が緊張する中、25日、中国遼寧省大連市に寄港している空母ワリャーグが「遼寧」と名付けられ、正式に中国海軍への就役が決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000063-jij-int 

今月23日に海軍への引き渡しセレモニーが行われ、正式な就役は秒読みと予想されていた。報道では、同空母が就役することにより、「中国
海軍の総合的な作戦能力の向上や、遠海における作戦協力と安全を脅かす脅威への対応力が増強され、国家の主権維持や世界平和の発展に大きな意味を持つ」と伝えている。

世界平和?一番乱してるような気がするが・・・。

そんな遼寧だが、実は空母の本来の役目である戦闘機を艦載することができない、「たんなるポンコツ」とか「無用の長物」「くず鉄の集
まり」との侮蔑的な評価をする軍事専門家もいる。

改装前の遼寧(ワリヤーグ)は現在のウクライナから海上カジノとするため購入した。ウクライナから引き渡されたワリヤーグには当初
からエンジンが積載されていなかった。本来ならば、蒸気タービンエンジンを 2基積載し、最高速度は29ノット(時速53.7km)のはずだが、肝心のエンジンがなかったというのだ。

このため、中国はエンジンを自前で用意しなければならなかったものの、中国は蒸気タービンエンジンや、さらに進んだガスタービンエンジンを国産化できな かったため、ワリヤーグには船舶用ディーゼルエンジンを装備した。しかし、船舶用ディーゼルエンジンは蒸気タービンエンジンなどより容積が大きい割には、 出力(馬力)が小さく、ワリヤーグの最高速度は19ノット(時速約35km)でしかない。通常の空母よりも10ノット遅いのだ。 また、カタパルトの開発出来ずスキージャンプ台の艦首から戦闘機の出撃着艦を計画中だが、この戦略目的に添う中国国産戦闘機は現行存在しない。

かくして、遼寧はエンジンに致命的な欠陥をもち、肝心の艦載機の着艦関連装置がなく、さらに艦載機も模造品であるなど、「空母とし
ては無用の長物で、たんなるポンコツでしかない」との評価が軍事専門家の間で定着しつつある。

自衛隊と米海軍は、「この張りぼて空母を、極限の無音性を誇る日本の潜水艦搭載のハープーンミサイルで確実に撃沈させる自信を持ってい
る」と断言している。

中国政府の本当の狙いは「空母としては使い物にならないは判っている、初めてだからしゃーないやろ!わざと尖閣に座礁させてヘリポート
変わりに利用する作戦だ!」と言う可能性があるかもな。

中国最新鋭空母「遼寧」
遼寧01
改装前「ワリヤーグ」
varyag01.jpg 

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[ 2012年09月25日 19:20 ] ▶ニュース | TB(0) | CM(0)
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