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ニョキニョキの正体が判明

先日(5月12日)、「この木の根元のニョキニョキ何?」という記事を書きましたが、そのニョキニョキの正体が判明が判明しました。
20170514raku06.jpg

教えて下さったのは、「散歩三昧の AzTak 」さんです。改めてありがとうございました。 

さて、最初に樹の名前ですがラクウショウ(落羽松)と言うそうです。新宿御苑に植えられたものなんかが有名らしいです。
20170514raku01.jpg

メタセコイアに似た落葉針葉高木で、秋になると鳥の羽のように落葉することから落羽松といわれているそうです。湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多いとのこと。
20170514raku02.jpg
 
このような実をつけています。
20170514raku03.jpg

問題のニョキニョキですが、これは呼吸根(気根)と言うそうです。
20170514raku06.jpg

呼吸根(気根)とは、植物の根で、空中に出て呼吸をしているもの。酸素の乏しい泥中や水中に生育する植物にみられ、通気組織などの構造をもつもの。

どうして泥中や水中に生育する植物には呼吸根(気根)が出てくるのでしょう?
20170514raku05.jpg

それは『土壌が水につかっていると根が呼吸できないので根腐れがおきる。』根腐れって、根が呼吸できないために起きるようです。
普通の樹木は湿地だと根腐れして育たないけど、ラクウショウは呼吸根(気根)で呼吸ができるので湿地で育つ。湿地に「適応した」植物なんですね。
20170514raku04.jpg

こちらで見られますよ。
20170514raku07.jpg

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[ 2017年05月21日 05:01 ] ▶植物 | TB(0) | CM(0)
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