魚つき保安林?

ちょっと用事があって四万十市のお隣り土佐清水市まで行ってきた。

海岸縁とか山の中をクネクネと走る県道足摺岬公園線。

名前でもわかるように、この道路は四国で最も南に位置する足摺岬半島を周回できる道路です。そんな道路ですが、今も歩行者と四輪との離合もままならぬ狭路が一部に残っております。

狭い!
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お遍路さんの道でもあります。
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ちょっと疲れたので道路脇に車を止め、背伸びをしていると目に入ったものがこれ!

「魚つき保安林」!なんじゃこりゃ!こんな山の中にサカナ?川も無いぞ?

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気になって帰って調べてみた。

昔から、漁師の人たちの間では、海岸近くの森が魚を寄せると言う伝承があり、そのため海岸林や離れ小島の森を守って来た歴史があり、そのような森を魚つき林というらしいです。

ウィキペディアによりますと、魚つき保安林とは、「森林法第25条に基づき指定される保安林の一つ。2002年3月現在、約3.1万ha指定(他の保安林との重複指定を含む)されている。監督者は、農林水産大臣(国有林)及び都道府県知事(民有林(自治体所有の森林も含む))。現在指定されている魚つき保安林の多くは、第二次世界大戦以前に沿岸漁業の振興を期待して指定された」という森で、漁業資源を守るために法律で保護されている海沿いの地域を指します。

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皆さん森を大切にしましょう!

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[ 2013年09月11日 15:20 ] ▶地域情報 土佐清水市 | TB(0) | CM(0)
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